tenstayisrael

May, 17th, 2010, 2nd

18th May 10

洗い物、荷造りをしてから、イリットの大学へ!
授業を見せてもらう。
道路を渡るのもひやひやする。日本なら、なんてことない車通りなんだけど。
バスに乗るも、入り口でもたもたしていると運ちゃんにすぐ怒られる。運転も荒くて今更、外国に来た感じがする。30分のバスのドライブ。
タルの言ってた通り、こっちのバスの方が五月蝿い。停車でエンジン切ってないのと、単純に運転が荒いせいだと思うけどね。すごく違うとは思わないな。
そういえば、30分バスで寝れるよ、ってイリットに言われた。
車内で眠るのは日本人だけ、ってのも意外とステレオタイプなのかしら?それとも、彼女が気をつけてるから安心して大丈夫ってことなのかな?
大学にて
イリットの授業に潜り込む。
pierre ivy~さんの
祝福をオーガナイズする作品のビデオは面白かった!
授業途中でプレム到着
学校を出た所でイリットと別れ、プレムのところへ。
ぱっと会えてすごく変な感じ。ずっとインターネットごしに一年程やりとりして、ある時、当り前のように車に同乗している。
色々と聞かなきゃいけないこともあり、関を切ったように話す。当面のフェスティバルでのパフォーマンスのこと。プロジェクトのこと。
彼はカーナビに惑わされて道に迷っているよう。聞くと今日は10時間ほど運転しっぱなしらしい。
メディアの美術館の側に止りイタリアンorカフェ
イスラエルで僕は決断を迫られてばかりいる。
カフェを選んだけどすぐ気が変わってイタリアンへ。
彼がイタリアからSkypeしてきて、写真を送ってくれたのを思い出したのだ。

25日から、メディア系のプライベートスクールの卒制が始まるとのこと。

車中、美大の教育について話す。ファインがデザイン化して表面だけになりがちなのを憂いているとのこと。

フェスティバルが行われる森では、皆が忙しそう。階段を斜面につくったり、ビニールで川がつくられてたり。オーガナイザーのひとりに自己紹介する。
プレムとパフォーマンスの日程や内容について相談してから、散歩。うろうろして、石を拾ってみたり、ちょっと声を出してみるも、大自然に負けてしまい、不安になる笑
ヨガをしている女性に会い、瞑想について話す。
大声で呼ばれていたので急いで人の多いところへ。
食事だった。もう真っ暗なので、プレムが心配して探してくれていたみたい。
キャンプファイアを囲んで皆でご飯。皆に紹介してもらい、英語で挨拶。
ペインターのマルゲリータが興味を持ってくれて、少し話す。彼女はアンケートをとるような作品もつくっているみたい。サウンドスケープの話しをして、それが文化と関係があるんだ→故に社会と関係あるんだって言ったらよくわからないみたいだった。確かに、よくわからないことを言ってしまった。
この日の夜はプレムの所でお世話になることに。
何回目かの夜の1号線。疲れてしばしば眠ってしまう。
プレム宅に着き、話す。ユダヤの祝日について。
この水曜の夜から木曜にかけてがイスラエルの大きな祝日なこと。ちっちゃいお菓子にも「一人の男が王様をそそのかしてユダヤを皆殺しにしようとしたが、王様の妃に美しいユダヤの女性がなり、逆にひとりだけ殺されてしまった」という話の彼の”耳”の意味だったりすること。
古い慣習はイスラエルではなくなりつつあること。
ポーチで煙草を吸いながら、犬がいて、でかいヤスデが出て来て、プレムがびっくりしてて面白かった。
ライラ トー
おやすみなさい ヘブライの言葉を教わって寝た。