may, 23th, 2010
起きてコーヒータイムに間に合わないことを悟り、二度寝。
ごそごそ起きて、朝ご飯探しに行く。で、日本好きの女の子と会うも、少し様子が変。元気が無い。聞くと怪我をしたらしい。木陰でお父さんぽい男性が話を聞いているのを横でなんとなく付き添う。彼女が泣き出してしまったので少し慌てた。後で聞いたら、今朝彼女の両親が離婚したそうだ。そのせいもあるのかな。わからないけど、何しろ、まだ19歳なんだから。
近くをぶらぶらし、フェスティバルの撤収作業を手伝う。オーガナイザーのリーダーのウリに送ってくれる人を紹介してもらう。で、木材やテントの解体の手伝いをする。”fuck google, Ask me!”って書いてあるTシャツを着てる人が居て、それってすごく良いな、と思った。
14時、すし詰めの車で森を後にする。
プレムの家に着き、少し話した後で、彼は寝て、僕はシャワー、着替え、ひげ剃り、爪切り、滞在ブログ更新。初めて一人でお店にひげ剃りを買いに行った。
彼の起きないのを良いことに作業していたら
「なんで起こさないの?」と笑って怒られる。そういえば、何時に起こすか聞いたんだった苦笑
で、車でアディーナの家へ。プレムの育った街でもあるらしく、少し遠回りして見せてもらう。途中に偶然彼のお兄さんに出くわす。なんだか縁を感じる旅だ。
アディーナの家の近くで駐車出来ずにいるイリットに遭遇。笑
テルアビブはすごく車が多くて駐車するのが大変だ。
ともあれ駐車して建物に入るとナバと遭遇。一緒にエレベーターに。
アディーナ宅では、タル、ハヤ、アナットが来てて既に酔っ払っていた。アディーナは想像通りハートフルな人だった。旦那様にも挨拶する。
小さなお土産を渡したら、彼女から食べ物やお守りをもらった。食事はチキンと野菜を煮たものや豆類、サラダ。ポリッシュ料理らしい。「日本と似てるでしょう?いいえ違うわ!」みたいなことを言われて、あぁ、アーティストってこうだよなぁ、と思う笑
帰りしなにアディーナの本にサインを入れたのをもらった。
そうそう、ヘブライでテンはあげる、じゃなくて、くれくれ!って意味なのに気付いて、確かにそうだよなあ、と思った。苦笑
皆がヘブライで僕の最後の二日間のスケジュールについて議論しているのを横目に美味しく料理を頂く。アイスを食べ過ぎた。明日はアディーナのクラスに出てからテルアビブ見物、コーヒーショップ、ダンス?、明後日は荷物をとって回って(イリットとプレムの家にそれぞれある)、アミールの展示を見てから、ホモスパーティ、空港、かな?
帰り道、ハヤ、プレムと三人で車を探すも15分くらい見つからなかった。テルアビブはそういう街なんだそうだ。楽しい散歩。で、プレム宅に帰宅。
「数分無視するけどごめん」と言いつつ、しっかりとソーニャにハグするプレムを横目に家に入る。こっちの人たちのこういうところすごく良いな。イリットとナベもそう。
フェイスブックでオリがコンタクトをくれたので、帰る前に電話するつもり。多分、会えないな。
プレムと少し話して、二人が寝てしまったので、ブログを更新して、眠るところ。